利用規約
制定日:2026年8月21日 / 最終改定日:2026年8月24日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、森本 裕貴(以下「当方」といいます)が提供する「Reply Plus」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる方は、本規約の全文をお読みいただき、同意のうえでお申し込みください。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上に掲載する個別の規定、ガイドライン、注意事項等は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の内容と、前項の個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
- 利用者とは、本規約に同意し本サービスを利用する事業者または個人をいいます。
- 連携アカウントとは、利用者が本サービスに接続した Instagram のプロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)をいいます。
- エンドユーザーとは、利用者の連携アカウントに対してコメントまたはメッセージを送信する第三者をいいます。
- 本コンテンツとは、本サービスを通じて利用者が作成、送信、保存する文章、画像、設定その他一切の情報をいいます。
第3条(契約の成立)
- 利用契約は、利用者が本規約に同意のうえ所定の手続きにより申し込み、当方がこれを承諾した時点で成立します。
- 当方は、次の場合に申し込みを承諾しないことがあります。この場合、理由を開示する義務を負いません。
- 申込内容に虚偽、誤記または記入漏れがある場合
- 過去に本規約違反により利用停止または契約解除を受けたことがある場合
- その他、当方が不適当と判断した場合
第4条(アカウントの登録と管理)
- 利用者は、正確かつ最新の情報で登録し、変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。
- ログイン用のワンタイムコードおよび登録メールアドレスの管理責任は、利用者が負うものとします。
- 登録メールアドレスの管理不十分、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、当方は責任を負いません。
- アカウントを第三者に譲渡、貸与または共有することはできません。
- アカウントの不正利用を発見した場合、利用者は直ちに当方へ通知するものとします。
第5条(利用環境)
- 利用者は、Instagram のプロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)をご自身で用意するものとします。
- 本サービスの利用に必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の環境は、利用者の費用と責任で用意するものとします。
- 推奨環境は特定商取引法に基づく表記に記載のとおりです。
第6条(料金および支払い)
- 本サービスの料金は特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとし、表示価格はすべて消費税込みです。
- 支払方法はクレジットカード決済に限ります。決済は決済代行会社を通じて行われ、当方はカード番号を保持しません。
- 初回の請求は無料トライアル終了の翌日に発生し、以後は毎月同日に自動更新および自動課金されます。
- 利用者は、有効なクレジットカードを登録し、これを維持する責任を負います。
- 決済が承認されない場合、当方は所定の回数まで再試行します。それでも確認できない場合、メッセージ送信機能を停止することがあります。
- すでにお支払いいただいた料金は、本規約に別段の定めがある場合を除き返還しません。
- 消費税率の改定その他の法令の変更により、料金を改定する場合があります。
第7条(無料トライアル)
- 新規のお申し込みには 14 日間の無料トライアルが適用されます。
- お申し込み時にクレジットカードのご登録が必要です。トライアル期間中に請求は発生しません。
- トライアル期間中に解約された場合、料金は一切発生しません。
- 解約されない場合、15 日目に初回のご請求が発生します。トライアル終了の当日、登録メールアドレス宛にお知らせします。
- 無料トライアルは、原則として 1 利用者につき 1 回限りとします。
第8条(プランの変更)
- 利用者は、管理画面からいつでもプランを変更できます。
- 上位プランへの変更は即時に反映されます。下位プランへの変更は次回請求日から反映されます。
- いずれの場合も日割りでの精算および返金は行いません。
- 下位プランへの変更により、連携アカウント数や自動化の件数が新しいプランの上限を超える場合、利用者は事前に整理するものとします。
第9条(解約)
- 利用者は、管理画面の「設定 > プランと使用量」からいつでも解約できます。最低契約期間はありません。
- 解約後も、お支払い済みの請求期間の末日まで本サービスをご利用いただけます。
- サービスの性質上、提供開始後の利用者都合による返金には応じかねます。
- 解約により、本コンテンツおよび連携データはデータの削除についてに定める手順で削除されます。
第10条(利用停止・契約の解除)
- 当方は、利用者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除できるものとします。
- 本規約に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- Meta 社から連携アカウントの停止その他の措置を受けた場合
- 差押え、仮差押え、破産手続開始の申立てを受けた場合
- その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項の措置により利用者に生じた損害について、当方は責任を負いません。
- 本条の措置は、当方から利用者への損害賠償請求を妨げません。
第11条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり次の行為を行ってはなりません。
- Meta プラットフォーム利用規約、Instagram コミュニティガイドラインその他 Meta 社が定めるルールに違反する利用
- スパム行為、エンドユーザーの意思に反する反復的な送信、誤認を招く内容の送信
- 法令に違反する内容、公序良俗に反する内容、第三者の権利を侵害する内容の送信
- 景品表示法その他の法令に違反する表示、誇大広告、当選確率等について誤認させる表示
- 本サービスを通じて取得したエンドユーザーの情報を、取得目的の範囲を超えて利用し、または第三者に提供すること
- 本サービスの複製、改変、翻案、逆コンパイル、リバースエンジニアリング
- 本サービスを第三者に再販、貸与、または自己のサービスとして提供すること
- 本サービスの運営を妨げる行為、過度な負荷をかける行為、不正アクセス
- 当方または第三者になりすます行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第12条(エンドユーザーの個人情報)
- 本サービスを通じて利用者が取得するエンドユーザーの情報について、利用目的の通知・公表、同意の取得その他の個人情報保護法上の義務は、利用者ご自身が負うものとします。
- 当方は、利用者の指示に基づいて当該情報を処理する受託者の立場で取り扱います。
- 利用者は、エンドユーザーから開示、訂正、利用停止等の請求を受けた場合、自らの責任で対応するものとします。当方は、利用者からの依頼に基づき必要な範囲で協力します。
- 利用者がエンドユーザーとの間で紛争を生じた場合、利用者の責任と費用で解決するものとします。
第13条(知的財産権)
- 本サービスおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 本規約に基づく利用許諾は、本サービスを本規約の範囲内で利用する非独占的な権利を付与するものであり、知的財産権の譲渡または使用許諾を意味しません。
- 本コンテンツの知的財産権は利用者に帰属します。ただし当方は、本サービスの提供に必要な範囲でこれを利用できるものとします。
- 利用者は、本コンテンツについて必要な権利を有していることを保証するものとします。
第14条(データの取り扱いとバックアップ)
- 当方は、本コンテンツをプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- 当方はデータの保全に努めますが、利用者に対してバックアップの提供を保証するものではありません。重要なデータは、利用者ご自身でエクスポート機能等により保管してください。
- 当方は、法令に基づく場合、または本サービスの技術的な問題の解決に必要な場合に限り、本コンテンツを閲覧することがあります。
第15条(サービスの変更・中断・終了)
- 本サービスは Instagram API の仕様変更および制限の影響を受けます。これに伴い、機能の変更、制限または終了を行う場合があります。
- 次の場合、当方は事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断できるものとします。
- 設備の保守、点検または更新を緊急に行う場合
- 火災、停電、天災地変その他の不可抗力により提供が困難となった場合
- Meta 社、Cloudflare 社その他の外部サービスの障害により提供が困難となった場合
- 緊急の場合を除き、中断の予定は事前にご案内します。
- 本サービスを終了する場合、当方は 3 か月前までに利用者へ通知します。この場合、前払いを受けた未経過期間分の料金は日割りで返還します。
- 本条に基づく変更、中断または終了により利用者に生じた損害について、当方は前項の返還を除き責任を負いません。
第16条(保証の否認)
- 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する成果(売上、フォロワー数、反応率等)が得られることを保証しません。
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- Instagram の仕様上、メッセージを送信できるのは直近 24 時間以内にやり取りのあった相手に限られます。当方はこの制約に起因する送信不達について責任を負いません。
- Meta 社の判断による連携アカウントの停止、制限、機能変更について、当方は責任を負いません。
第17条(免責および責任の制限)
- 当方は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 当方が責任を負う場合であっても、賠償の範囲は通常生ずべき直接かつ現実の損害に限られ、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失その他の間接損害、特別損害は含まれません。
- 当方の賠償額は、損害発生時点より前の 12 か月間に利用者が当方に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 本条の制限は、消費者契約法その他の強行法規により無効とされる範囲では適用されません。
第18条(利用者による損害賠償)
利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当方に損害を与えた場合、利用者はその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。第三者から当方に対して請求がなされた場合も同様とします。
第19条(秘密保持)
当方および利用者は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた技術上、営業上その他の情報を、相手方の書面による事前の承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。ただし、公知の情報、正当に取得した情報、法令により開示を求められた情報はこの限りではありません。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、承継または担保に供することはできません。
第21条(通知の方法)
- 当方から利用者への通知は、登録メールアドレスへの送信、または本サービス内の「おしらせ」への掲載により行います。
- メールによる通知は、当方が発信した時点で到達したものとみなします。
- 利用者から当方への連絡は、hiro27746780@gmail.com または管理画面の「サポート窓口」により行うものとします。
第22条(反社会的勢力の排除)
- 当方および利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを保証します。
- 自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動、風説の流布、偽計または威力を用いた業務妨害行為を行わないことを保証します。
- 前二項に違反することが判明した場合、相手方は何らの催告を要せず直ちに本契約を解除できるものとし、解除により相手方に生じた損害を賠償する責任を負いません。
第23条(本規約の変更)
- 当方は、次の場合に本規約を変更できるものとします。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的であるとき
- 変更する場合、当方は変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の 2 週間前までに本サービス内のおしらせまたはメールにより周知します。
- 効力発生日以後に本サービスを利用された場合、変更後の本規約に同意されたものとみなします。
第24条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第25条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第26条(協議解決)
本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当方および利用者は誠意をもって協議し、円満な解決を図るものとします。
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